仕訳日記帳による入力方法

1.メニューバーの「帳簿・伝票」→「仕訳日記帳」をクリック

2.仕訳日記帳への入力方法

3.入力の際のポイント

(1)日付の入力方法

・期間のバーで入力する月だけを選択すると、日付のみの入力で済みます。

 例)4月5日と入力する場合は「5」と入力するだけで済みます。

・期間のバーで複数月を選択している場合は、月と日付の両方の入力が必要になります。

 例)4月5日と入力する場合は「0405」又は「4/5」で入力することが出来ます。

(2)摘要欄

・弊社では「支払の内容/支払先」を入力するようにしています。

(3)その他

・現金及び預金の取引は基本的に現金出納帳又は預金出納帳で入力します。
 従いまして、仕訳日記帳で入力するケースとしては、現預金の絡まない取引になります。
 具体的には売掛金や買掛金の計上や減価償却費の計上等の取引を入力する時に使用します。